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日本セキュアOSユーザ会 †セキュアOSとは、『強制アクセス制御』および『最小特権』の機能を有するオペレーティングシステムの事を指します。 目的 †
活動内容 †
ユーザ会への参加 †セキュアOS技術を中心としたセキュリティ技術全般に関心のある方であれば、 どなたでも参加することができます。 参加をご希望の方は users-ml@secureos.jp (ユーザ会ML) に登録をお願いします。 日本セキュアOSユーザ会 設立宣言 †現代社会において情報通信技術は、私たちが社会的活動・経済活動を行う 上でもはや必要不可欠な社会インフラとなっており、その規模は日々、拡大 を続けています。これら情報通信技術のもたらす利便性の一方で、その影の 一面として、ネットワークを介した経済活動の規模に比例して、私たちの情 報資産が脅威に晒されているという現実が存在します。 セキュリティ技術の目的は、これらの脅威から我々の情報システムを安全 な状態に保ち、情報資産を保全する事にあります。強制アクセス制御・最小 特権を特徴とするセキュアOS技術は、セキュリティ技術の中核を占める重要 な技術であり、この知見を広く共有しその普及を促進する事は、情報システ ムのセキュリティ水準を向上させ、ひいては、私たちの社会の健全な発展に 貢献する事であると言えます。 2005年に設立した日本SELinuxユーザ会は、当時のLinuxカーネルが唯一提 供していたセキュアOS技術であるSELinuxを中心として、普及啓蒙活動、およ び技術者同士の交流を目的に活動を行って参りました。その後3年を経て、 セキュアOS技術が関連する技術領域の拡大や、SmackやTOMOYO Linuxといった 新しいセキュアOS技術の提案といった変化がありました。 これらのより広範な技術領域・問題領域を取り扱い、技術者の交流を通じ た知見の共有と、セキュアOS技術の普及を促進するため、名称を『日本セキ ュアOSユーザ会』と改め、ユーザ会の新たなスタートを宣言します。 2008年9月23日 日本セキュアOSユーザ会 代表 海外 浩平 運営委員会 †運営委員会は、日本セキュアOSユーザ会の運営のため、ボランティアベースで以下の活動を行っています。
なお、運営委員会は以下の運営規則に基づいて運営されています。
運営委員会メンバー †
運営委員会に参加するには †日本セキュアOSユーザ会運営委員会では、ボランティアベースで以下のような作業を行っております。私たちの活動にご協力いただけるという方は、簡単な自己紹介を添えて staff@secureos.jp までお問い合わせください。
謝辞 †日本セキュアOSユーザ会の運営にあたり、多くの方々にご支援、ご協力を頂いております。
寄付について †日本セキュアOSユーザ会では、随時寄付を受け付けております。 当会の活動に賛同し、ご支援をいただける場合は staff@secureos.jp までお問い合わせください。 |