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日本セキュアOSユーザ会、およびその前身である日本SELinuxユーザ会の関連イベントの情報、 セキュアOS塾-07 †
セキュアOS塾-06 †
セキュアOS塾-05(特別編) †
セキュアOS塾-04 †
セキュアOS塾-03 †
OSC2009 Shimane †
OSC2009 Tokyo/Spring †
セキュアOS塾-02 †
セキュアOS忘年会2008 †
セキュアOS塾-01 †
Japan Linux Conference 2008 †
SELinux開発者の海外氏と、TOMOYO Linux開発者の原田氏がモデレーターとなり、 参加者と一緒にセキュアOSの普及に向けた課題や、セキュアOSで何ができるのか という事を議論しました。 当日、会場から出された意見の一部は、英訳の上、本家のSELinuxメーリングリ ストにもリポートされています。 オープンソースカンファレンス2008 Nagoya †
セミナー
ブース出展
OSC2008 .DB †
安全なITインフラを提供するためには、システムに蓄積された "情報資産"を脅威から保護する必要があります。 情報資産の最大の特徴は、それ自体が形を持たないこと。 したがって、私たちはファイル、データベース、紙、etc...に情報資産を記録しています。 しかし、ファイルに対して UNIX パーミッションが、 データベースに対してデータベースACL が適用されるように、 同一の情報資産を異なった媒体に格納すると、中身は同一であるにも関わらず、 適用されるアクセス制御ポリシーの一貫性を保つことができません。 本セミナーでご紹介する SE-PostgreSQL は、 OSレベルでの強制アクセス制御を提供するSELinux のセキュリティポリシーを、 データベースへのアクセスに際しても適用する事で、"システムワド"に一貫したアクセス制御を実現します。 本セミナーでは、以下の内容について、デモンストレーションを交えてご紹介します。 ・SE-PostgreSQL の哲学と背景 -情報フロー制御- ・細粒度/強制アクセス制御 -行レベル/列レベルアクセス制御- ・PostgreSQL コミュニティの動向 -PGcon2008@オタワを振り返る-
Ottawa Linux Symposium 2008 †
PGcon2008 †
ELC2008 †
カーネル読書会#85 †
OSC2008 Tokyo/Spring †
OSC2007 Tokyo/Fall †
プログラム †
IPA未踏ソフト成果報告会 †
SELinuxユーザ会 夏の勉強会 2007 †
プログラム †
PostgreSQL Conference 2007 †
カーネル読書会#74 †
OSC2007 Tokyo/Spring †
プログラム †
SELinuxユーザ会/Linuxコンソーシアム合同勉強会 †
セキュアOSに関する本音BOF †
道明さんによる聴講メモ 主題 ・セキュアOSを広めるには,LSM,LKML等への働きかけは重要である。 ・パス名とラベルの議論は開発者や研究者にとっては興味がつきないテーマ ただし,操作者や導入者にとっては???。 議論 ・運用や組織によって,セキュリティ管理者と操作者とは職務が分かれており, 操作者がポリシーを変更できることが望ましくない場合もある。 ・というものの,操作者がセキュリティポリシーを理解することは必要。 何がセキュリティポリシーに違反しているのか,その場合の対処として何を すればよいのか,熟練度に関係なく推進できるべきものであり,たとえば, ソフトウェアツールなどとして提供されるのが望ましい(後ほどのビジネス BOFでは,予行演習までできるのが良いとの意見あり)。 ・複数のセキュアOSを比較するベンチマークやが評価基準がない。 (技術者や先進的なユーザ以外に対して,見える化とはなっていない)。 ・組み込み系への適用を考えるときに,秘匿性よりも完全性が求められるかも。 技術論の細かいところは落ちていますが,話の流れで追えたのはこんなところです。 当日の様子 SELinux ミニ講演会@LWE2006 †
Russell Cocker 氏と語る会 †
2005年秋のSELinux勉強会 †
SELinuxミニ講演会@LWE2005 †
Flank Mayer氏と語る会 †
当日のレポート †面です。
去る5/11に"Frank Mayer氏と語る会"を開催致しました。
遠い所にも関わらず30名程の方に御参加頂きまして、有難うございました。
また、会場を御提供頂きました日本HPの方々にも感謝しております。
当日は、ユーザ会で用意するはずだった通訳が間に合わなかったため、皆様には
大変御迷惑をお掛けしました。また、当日の急遽のお願いにも関わらず、通訳を
御手伝い頂きました日本HPの方々にも、深く御礼を申し上げます。
当日の様子を、簡単にレポートにしました。また、当日Mayer氏が使用しました
資料に付きましては、氏の了承を得た後に、公開できるのであれば公開しようと
考えております。
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日時:5/11/2005 14:10-17:00
場所: 日本HP(天王州アイル)
講演概要:SELinuxへの新しい取り組み
内容:
まず最初に、SELinuxの簡単な説明
1. Policyの仕組み, Domain, TE, Transitionについて説明
2. これらの仕組みから、SELinuxのセキュリティは従来のLinuxに比べて強くなって
いるという説明
3. Strict PolicyとTargeted Policyがあるという説明
次に、今後の取り組みに付いての話
1. Policyが複雑すぎる。Policyがごちゃごちゃしていたり、マクロに付いても非常に
ごちゃごちゃしているため、これらを整理する試みがある
2. Reference Policyの導入(6月)。マクロを利用して、Policyの指定を行為毎に
ユーザに理解しやすい形で設定できるようにする。
3. Policy Management Server(PMS)を導入する事により、Policyの集中管理を目指す。
また、現行の「一つの巨大なファイルでポリシーを指定してコンパイル」という
方法から、ポリシーをモジュール化して、各モジュールごとにポリシーを変更
出来るようにする。これにより、ある行為を許可するためのポリシーを変更しても
全体に影響が波及する事を防ぐ事が出来る。ただし、この機能は年単位の
プロジェクトになると思われる
4. User-spaceのアプリまでSELinuxのサポートを拡張する(User-space security server
(USSS))。これも、長期的なプロジェクトになる。テスト版として、Xについて
開発を進めている
5. Policyの解析ツールと開発ツール。Tresysが"apol"というツールを出している。
また、日立ソフトのポリシーエディタも紹介されていた。
6. SELinux Symposiumは予想を上回る成果を上げた。そのため第二回を
2006年3月にやろうと考えている。
最後に、ユーザからのQ&A(覚えている限りです)
Q1. SELinuxのポリシをオープンで募集したりすることはないのか?そうして、例えば
典型的な"Webサーバ"とか、"家庭用"とか、テンプレートを作る事も出来ないか?
A1. 現在は、その前に今のポリシー周りがごちゃごちゃしている所を直したい。
それが最初にやるべき所だと思う。
Q2. Reference Policyは、マクロ?
A2. マクロです。
Q3. どういうものなのか、中身を知りたい。
A3. MayerのWebサイトをチェックして欲しい。また、リリースがもうすぐなので、
リリースされたらマニュアルが出る予定。
Q4. ドキュメントを充実させるプロジェクトは無いの?
A4. あるし、必要だと思っているが、現在も開発が凄い勢いで進んでいるので、
ドキュメントにしてもすぐに旧い物になっちゃうから、むずかしい。
Q5. 現在のポリシを整理するプロジェクトを立ち上げるそうだけれど、古い
プロジェクトはなくなっちゃうの?
A5. 当分は、それは無い。ただ(彼の個人的意見では)、一つになると思う。
新しいプロジェクトの事は、古いMLとかで話をする
Q6. policy自動生成ツールとかを、Tresysで提供したりしないの?
A6. 自動生成ツールは、個人的意見だけれどダメ。Securityって、自分で確認して
自分で書いた物じゃないと、Secureって言えないでしょ?
SELinux BOF SELinuxナイト †
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